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平和とは何か。今、私たちにできることは何だろう。
糸満市は、かつて戦火に包まれた地として、平和の大切さを今に伝え続けてきました。
このたび、そんな「平和のまち・いとまん」から、未来へとつながる希望のメッセージ
を届けるイベントを開催します。
子どもから大人まで、誰もが「平和ってなんだろう?」と自然に考えられる、
温かなひとときをご一緒しませんか?この日、この場所で、平和の尊さに改めて触れ、
“心に灯る小さな想い”を、明日へとつなげていきましょう。
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【イベント紹介】
くくる糸満では、糸満市の文化芸能の発展と地域アーティストの活動機会提供を目的に、
「くくるナイト」を開催しています。今年は戦後80年を迎える節目の年として、
名称を「いちまん人の平和アート展」に改め、これまでの取り組みに加え、身近な生活の中で
平和について考えるイベントして、平和をテーマにした作品を広く募集します。
展示会名
戦後80年記念事業【いちまん人の平和アート展】
テーマ
「未来に残したい平和メッセージ」
身近な生活から感じられる平和や、次世代に伝えていきたい
平和を表現したもので、糸満市にゆかりのある作品を募集します。
場所
シャボン玉石けん くくる糸満
開催時間
6/20(金) 10時~21時 ステージイベント 18時半~
6/21(土)~6/26(木) 10時~19時
特別展
「多様様様性」


特別ゲストアーティスト
・浦田健二
・つじのえみり
・HAYATO MACHIDA
2025 年、戦後80 年という節目の年に、私たちはあらためて沖縄・糸満という「終戦の地」に立ち返ります。
この地は、かつて多くの命が失われた痛ましい記憶の象徴であると同時に、平和を希求する未来への出発点でもありま
した。
戦前から戦後にかけて、日本は「皆が同じ未来を目指すこと」が力となり、復興と発展を遂げてきました。
しかしその過程で、「違い」や「個性」は時に見えづらくなり、埋もれていったのも事実です。
そして今、私たちは多様性を尊重する新たな時代に生きています。それぞれの違いを認め合い、共に在ることの価値が、
あらためて見直されているのです。個性は抑えるべきものではなく、むしろ未来を形づくる原動力になり得ます。
本展では、3 人の作家がそれぞれ異なる視点から表現に向き合い、自身の個性を自由に発揮しています。
異なる声がぶつかり、響き合い、共鳴しながら、多様な「いま」と「これから」の姿を描き出します。
均質な価値観ではなく、交差する違いのなかにこそ、未来へのヒントがある̶̶。
そんな想いを込めて、この展示をお届けします。
お問い合わせ
シャボン玉石けん くくる糸満
糸満市潮崎町1‐1‐2
TEL:098‐992‐2500